情報処理安全確保支援士

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情報処理安全確保支援士試験:2018(平成30) 春試験は4月15日

情報処理安全確保支援士の試験対策をお届けしております。

 

合格までの道のり、その第一歩は試験に申し込むこと。
2018年(平成30)年の春試験は4月15日に決まりました。

 

申し込みはネットからは平成30年1月11日(木)10時 〜 2月19日(月)20時
郵送だと平成30年1月11日(木)〜 2月8日(木) 消印有効

 

忘れないようにね。

 

合格までの道のり、その2は通信教育を受けること。

 

 

 

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情報処理安全確保支援士・情報セキュリティスペシャリストとは?

情報処理技術者試験制度、注目の資格、情報処理安全確保支援士(旧称:情報セキュリティスペシャリスト)。 情報処理安全確保支援士・情報セキュリティスペシャリスト合格までの道のり。どのように対策を打っていけばよいのでしょう。 対策を考えるにあたって、冒頭に書いた「情報処理技術者試験の注目の資格が、情報処理安全確保支援士である」という論点に立って、情報処理安全確保支援士の意義を再確認しながら、具体的な学習プランを練ってみましょう。 キーワードのひとつめは、「利用者側と開発者側の資格の統合」です。 かつての情報処理技術者試験では、利用者側と開発者側、それぞれで資格、キャリアプランが設定されていました。 例えば、 利用者側では上級システムアドミニストレータ。開発者側ではシステムアナリスト。 利用者側では情報セキュリティアドミニストレータ。開発者側ではテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)。 それらが、2009年度の制度改革に伴って、 上級システムアドミニストレータ + システムアナリスト = ITストラテジスト 情報セキュリティアドミニストレータ + テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)                           = 情報処理安全確保支援士・情報セキュリティスペシャリスト と統合された、という訳です。 利用者側と開発者側の資格の統合には、いくつかの背景があると考えられます。 ・利用者側と開発者側の資格の統合により、人材の流動化(例えば、ソフトウエアベンダに勤務していた人が、ユーザ企業や公共団体のIT統括部門に移るといった事例)が促進される。 ・利用者側と開発者側がいわゆる「共通のものさし」でコミュニケーションする土台ができるようになる。 ・技術の進歩により、(コア技術は別にして)利用者側でも、応用技術であるシステムを可視化できるようになった。 などなど。 この背景に立つと、情報セキュリティスペシャリストが制度改正の目玉であるという自説にご納得頂けるのではないでしょうか?? と同時に、利用者・開発者両方の視点で試験対策に取り組むことができる、つまり誰でもチャレンジすることができる試験でもあるということになりませんでしょうか?? さて、2009年度からの制度改正にあたってのクイズです。「春と秋、両方に試験のあるもの、な〜んだ?」です。 ITパスポート、基本情報処理など、情報処理の世界への導入資格が、春・秋と年2回実施というのはご存知の通り。 では、高度情報処理試験の種目の中で、春と秋、年に2回行われるものは?  「情報処理安全確保支援士!」 そうなんです。高度情報処理試験の中で、唯一、年2回実施なのですね。 ちょっと横道にそれますが。 現在、「IT」を活用していない企業というのは、ほとんどないのではないでしょうか。 と同時に、ITの普及によって情報漏洩リスクは高まり、コーポーレートガバナンスの観点から、情報セキュリティに対する手立てを打つことは、企業運営上、必須のテーマです。 さらに横道にそれますが。 例えば、ある資格がなければ業務遂行が出来ないという仕事があります。弁護士、医者、などがその代表例ですね。他方、企業活動の視点でみると、ある資格保有者を必ず雇わないといけない、というモノもあります。例えば、衛生管理者なんてものがそれにあたります。 もしかしたら。 ITの普及。情報セキュリティの重要性を考えた場合、情報セキュリティ管理者の設置が 企業に義務付けられるなんて時代も早晩来るかも知れません。そのとき、情報セキュリティスペシャリストの有資格者が条件になるという時代も来るかも知れません。 注目度、大! 情報処理安全確保支援士、恐るべしです。 では、長い前置きになってしまいましたが、次項以降、情報セキュリティスペシャリストの試験対策について、午前Tから考えていきましょう。